2013年10月1日火曜日

aokihana.photo 撮影依頼

この度は、aokihana.photoにお立寄りいただきありがとうございます。

この記事において、撮影の内容や、ご依頼の方法など詳細を掲載します。



〜撮影内容〜

ご家族の記念日や結婚式、プロフィール写真などを含めた様々なジャンルの撮影を、お客様のニーズに合わせて撮影していきます。

  • 出張撮影スタイル 
→東京在住のため、千葉、神奈川、埼玉などの出張も承ります。

  • 枚数は無制限
→お客様が満足できるように、お客様共に考えより良い撮影を試みます。

  その為、事前に撮影イメージのご確認などもさせていただけると撮影もスムーズに行えます。

  • データはCDRまたはDVDRで郵送
→撮影から1週間〜10日以内にお送りいたします。

 ※遅れる場合は、ご一報をお入れいたします。


  • ベストショットを3枚2Lサイズでのお渡し
 →撮影時に選ぶお気に入りの写真を2Lサイズにてプレゼントいたします。



〜撮影日時〜

平日は、夜19時以降(日にちよって変動があります)
土日は、終日受け付けております。


〜料金〜


撮影料金+出張費=実際の費用 



にて換算いたします。

人物写真:15000円
結婚写真:50000円〜
記念日写真(七五三や誕生日、家族写真日など):20000円
舞台写真:20000円〜

※交通費別途
上記の値段はあくまでも基準ですので、ご相談に応じ変動いたします。

お支払い
当日でのお支払い、もしくは1週間以内に指定の口座に振り込みをお願いします。(その際の振込手数料は自己負担でお願いします。)



〜撮影の諸注意について〜


撮影ができなかった場合について
デジタルカメラでの撮影の為、カメラの不具合などの発生もあります。
その場合は、頂戴したお金のご返却、またはスケジュールの再調整をさせていただきます。
なお、頂戴したお金が返却の上限となりますので、あらかじめご理解ください。

撮影中の怪我・病・事故について
撮影中の怪我・病気・事故、または撮影の直接の原因となって撮影後に発生した怪我・病気・事故などにつきましては、善処する方向でありますが、故意過失にかかわらず最終的な責任は負いかねます。
十分なご理解の上で撮影のご依頼をお願いいたします。



できる限り、お客様のご意思に添えるような撮影を行うように心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。



ご予約
hanaphotgraphy.1@gmail.com

ご予約や、お問い合わせから1〜2日以内に返信いたします。


青木花

2013年8月21日水曜日

夏夜

夏の終わりに、ものすごく久しぶりに10年来の友人達と連絡をとっています。

ずっと変わらない関係もあるし、
変わらないでいてくれることも、
どんどん変化しても
付き合いを大事にしてくれることも、
どれも自分にとって大切なものであると気づかせてくれますね。

どの人とも会えば嬉しいことに変わりはないけど、
こうした周囲の人間があって、今の私があると思えるようになると、
輪をかけて愛おしさが生まれてくる。

あ、愛おしいってこうやって使うんだぁ
なんて、自然に出てくる自分の変化が、
歳は重ねてみるもんだな
と思うのであります。

2013年8月16日金曜日

伊勢神宮


そして、伊勢神宮へ。
もはや、お盆で参拝しているのか、集団で散歩しているのかよく分からなかった。

しかしここでも、名物のある地区と、特に大きな見ものがない地区の格差があったように感じます。
伊勢市はもちろん持てる地区、持たざる地区はこのローカル線の途中駅など。


東京と大阪は、もはやどんな巨大CITYなのだ?





青春18きっぷ 大阪〜伊勢市 伊勢市〜名古屋駅 本日の移動


大阪05:55

①JR京都線快速(長浜行 ホーム:8番線 乗車位置:前・中・後) 58分 ¥3260
▼ 待ち35分
②草津07:28
草津線(柘植行) 53分
▼ 待ち12分
柘植08:33
③関西本線(西日本)(亀山行) 24分
▼ 待ち26分
亀山09:23
④紀勢本線(鳥羽行) 74分
伊勢市10:37

今までで、一番各所での待ちが多い。
その分撮影も可能。
①もう既に列が、とりあえず座れた。
②違うホーム。別の手前で終わる電車が来ているので乗らないように。前の車両に乗ること。
③2両しかない。前の車両に乗ると、運転席と客席がつながっている。
④1車両のみ。この日は10分近く遅延。



伊勢市15:26
みえ18号(名古屋行) 36分 ¥2520 指定席¥510
▼ 待ち7分
16:09
紀勢本線(亀山行) 20分
▼ 待ち6分
亀山16:35
関西本線(東海)(名古屋行 乗車位置:前・後) 82分
▼ 
名古屋

伊勢市〜名古屋は、混むことも、違うホームでも焦ることもなく、すんなり乗り換え可能でした。

2013年8月15日木曜日

広島〜大阪 本日の移動


広島~大阪
08月15日 
広島08:12
①山陽本線(糸崎行 ホーム:5番線) 78分 ¥5460
▼ 待ち2分
糸崎09:32
②山陽本線(相生行) 166分
▼ 待ち2分
相生12:20
③山陽本線(姫路行) 19分
▼ 待ち3分
姫路12:42
JR神戸線新快速(野洲行 ホーム:5番線) 61分
大阪13:43


①始発ではないので、5分前にはホームで待つ。
②同じホーム。ここで乗れないと長い乗車なのでキツイ。全駅から立ち上がっておく。
③同じホーム。次の乗り換えに備え、立っておくのがベター
④同じホーム。乗車率も高い。

終戦日

終戦日の朝、広島を出発して、大阪へ。
原爆ドームが世界遺産に登録されたことで、
多くの外国人が広島で平和への祈りを捧げている光景を観た。

世界大戦が終わり、新たな民族紛争や原理主義運動が今尚戦争という形で続いている。

ヒロシマでの祈りが、どうか少しでも世界に拡がり続けますように。








広島上陸

原爆ドーム。

平和記念公園。

広島城。

広島は、水の都です。
このT字になった橋がかかる程大きな川が流れています。
広島は、大阪よりも東京のような大きなビルが立ち並ぶ街です。
県庁も、市民病院も、NTTも、各所ホテルもデパートもとても大きなビルです。
広島は、カープの街です。
本屋さんも、マツダスタジアムに続く道も、お好み焼き屋さんでも、マンホールにすらカープが根付いています。
広島は、有吉さんの出身地です。
広島駅や宮島で、看板を見かけました。
今夜の怒り新党も楽しんでます。

そんな広島が大好きです。





2013年8月14日水曜日

宮島のかき氷

広島に入ってすぐ厳島神社を観に宮島へ。

そこで出会ったおばあさんのかき氷をいただきながら、
ラジオから高校野球が…

昨日の観戦話などを交えながら、しばしの時間二人の時間を楽しみました。
71歳にはとても見えない理由は、
お庭で育てているアロエを水道水に浸した化粧水でした。

この旅で、だいぶ日焼けした肌に試してみたいと思います。











大阪〜広島 本日の移動


大阪~広島
08月13日 05:58
6時間15分 5,460円
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大阪05:58
①JR神戸線快速(姫路行 ホーム:5番線) 90分 ¥5460
▼ 待ち3分
姫路07:31
②山陽本線(新見行 ホーム:7番線 乗車位置:前~後) 97分
▼ 待ち5分
岡山09:13
③山陽本線(三原行 ホーム:2番線) 87分
▼ 待ち14分
糸崎10:54
④山陽本線(岩国行) 79分
広島12:13

広島では、降りずにそのまま宮島口まで行きました。
青春きっぷはJRフェリーも乗れるので、ちょうど来ていた船に乗船できました。
①始発なので余裕です。
②同じホーム。でも乗車率も高かったので座れず。
③同じホーム。座れます。
④始発なので、座れます。

連日朝からなので、座れないと結構きついですね。

2013年8月13日火曜日

95回全国高校野球大会

甲子園は、この日も熱く、そして、高校球児だけでなく、周りの大人の憧れでもある甲子園。

その熱気は、
ブラスバンドの合奏と応援団の声援と、
各地方独特のヤジるおじさんと、
ビール、アイスなどを売るお兄さん、お姉さんをはじめとする、
甲子園スタッフの勢いと、
すべてが混在しながら、
この経験は日本の夏になくてはならない、
清々しい暑苦しさを味あわせてくれる。

あー、来て良かった。
私が憧れ続ける甲子園がそこにあった。






東京〜新大阪

甲子園が見たくて、お出かけしました。

東京05:46

東海道本線(東日本)(沼津行 ホーム:7番線) 139分
①▼ 待ち3分
沼津08:08
東海道本線(東海)(浜松行 乗車位置:やや前・やや後) 129分
②▼ 待ち3分
浜松10:20
東海道本線(東海)(豊橋行 乗車位置:中・後) 34分 混んでる
▼ 待ち9分
豊橋11:03
③東海道本線(東海)快速(大垣行) 88分
▼ 待ち11分
大垣12:42
④東海道本線(東海)(米原行 乗車位置:前~後) 35分
▼ 待ち3分
米原13:20
⑤琵琶湖線新快速(姫路行) 83分
新大阪14:43

待ち3分はホームが違うとギリギリ。
①沼津乗り換えはホームが違うから結構必死かも。
②同じホームなので、安心
③隣ホームなので、少し時間があると思うが、座れなくなる可能性も。
④隣ホームで、混む。立つ覚悟が必要。
⑤初めに座れないことがないように、気をつける。

沼津から浜松までの間

ある親子と居合わせる。
その聞こえてくる会話の中で、実に母親思いの息子がいるもんだと思わせた。
その声変わり前の少しハスキーな声質から、女性の二人旅かと思いきや、一人が「お母さん」と言ったことで、親子であることが分かった。
年齢は、10歳前後で、外から見える景色をやたらと

「昔っぽいね、お母さん」「良い景色だねー、お母さん」
汽笛がなれば、「良い音だねー」
次の乗り換え電車で、指定席を取ったと母親が話せば、
「すごくいいねー、ありがとうお母さん」
二人で席が無く立っていると
「お母さんが大変だね。立っているの大丈夫?」

この場合、昔っぽいはノスタルジーを感じるねというニュアンスであり、この少年はどちらかというとマザコンなのだろう。
もちろん、母親は「席が空いたよ、座りなよ」という息子に、
「やめてよ。あんなに遠いところは別の人が立っているでしょ」
と、恥ずかしさと共に健康な身体であることが見え隠れしている。

静岡駅に着き、彼らは乗り換えて行った。

こうした時間や関係は、変化していくものだけど、
親子の単純で純粋な感情に触れることができた気がした。

こういう、メモ書きに多少の恥じらいがありつつも、
夏旅の一つの思い出として、掲載しておこうっと。

一年ぶりの旅

さぁ!
いよいよ、西への青春きっぷ一人旅。
突然の夏休みを満喫してきます。
カメラを持って行けば、どこでも目的地になる。
うーん、やっぱり写真のUPは後で。




2012年6月21日木曜日

先日見つけた記事

「ひとだすけ」の言葉を知っていたろうか。思わぬ事故で横たわる小さな体から、温かい臓器が摘出された。他の命を救う大仕事を終えたその顔に、父母は涙をためて、穏やかな笑みを投げかけたそうだ▼富山大学付属病院で6歳に満たぬ男児が脳死となり、移植のために臓器が供された。この年齢の子どもからは国内初の提供だ。心臓と肝臓はそれぞれ10歳未満の女児2人に移植された▼若い脳は回復力が強く、脳死の判定は慎重を要する。虐待の跡がないのを確かめ、最初の判定から丸一日あけて再判定する。幼児間の臓器移植が日本でも定着すれば、費用や体力面で負担が大きい「渡航移植」に頼らずにすむ。悲嘆の底で重い決断をしたご両親は「息子を誇りに思う」と記した▼男の子は、同世代の女児の体内で「生き」続ける。臓器を取り換えた彼女たちは、やがて恋をし、母にもなろう。人生の山谷(やまたに)が続く限り、坊やはその営みを、裏方で支えることになる▼「昨日と今日は、偶然並んでいただけでした。今日と明日は、突然並んでいるのでした。だから明日の無い時もあるのです」。飛行機事故で亡くなった坂本九さんに、永六輔さんが手向けた言葉だ▼偶然並んだ毎日には、不慮の悲しみも突然の幸(さち)もある。気まぐれに置かれた飛び石を曲芸のように渡り、命は明日へとつながる。わんぱく盛りの心臓と、汚れなき肝臓をもらい、少女たちは未来に歩み出した。会ったことも会うこともない恩人と、二人三脚の日々が待つ。 天声人語より

2012年4月12日木曜日

マーガレットサッチャー 鉄の女の涙

以前、ちょっとした演説を披露する時に、あなたはこれをやってみたらと勧められたのは、マーガレットサッチャーのある演説でした。

内容は政治的な用語が飛び交い話してる私もあんまり分からなかったのですが、その当時でもこの演説を読む人の凄まじいスタミナとエネルギーに圧倒されたことを思い出しました。

サッチャーが首相であった頃は、もちろん生きてましたがニュース番組がついていたら、すかさずアニメや特撮にしてみていたもので、ほとんどなく記憶がありません。

だから、メリルストリープがサッチャーに似ているとかはよく分からないけれども、国を信念を持って背負った女性の生き様というものをガンガン入ってくるのは感じました。

「何を感じたかではなく、何を考えたかが重要だ。」
それが、言葉になり、行動になり、習慣になり、人格となる。

例えばそんなセリフのひとつずつも自分の心をズキズキさせてくれます。



というわけで、今の私にはものすごいパンチのある映画でした。

私、英国に行こう

2012年3月28日水曜日

故郷を思う

お世話になった旅館の人に送られて
バスにて一昨日の場所へ。

日本で二番目に長いと言われるトンネルくぐりながら日本のふるさとを思う。


昨日隣町の集会に連れて行ってくださった平田さんと夜中のラーメンを食べにまた40分車に乗ってお出掛け。さらに一時間、沢山のトンネルをくぐり抜けまた小さな山間の村に戻ってきました。

コンビニへも車で15分。
自動販売機で缶コーヒーを買おうと思い立って車で20分。
16時にはお店が閉まる。
朝は3時4時から除雪作業。

そんな村は世界遺産と言えども、
観光客にとってはただの通過地点に過ぎない。

多くの観光バスは道の駅に止まりはするがツアー客は30〜60分でその村を観て回り、沢山のおんなじものが置いてあるお土産さんに寄って、バスで別の温泉街へ。

その客たちが買ったお土産品も隣の有名観光地の商品ばかりで、その村名物では決してないことが多くある。

GS暮らしっく。

世界遺産になってインターが出来た。
日本で二番目に長いトンネルが出来た。
観光バス発着所が出来た。
外観を損ねると、世界遺産になってからずっとあった個人が置ける駐車場もこの三月で封鎖されそこにまた新た何かを建てるらしい。
もちろん、世界遺産らしいもの。
新しい計画もある。
その村のオリジナルのお土産をつくろう!
そこに生まれた方がそこの歴史や生物の生態を知る集会。

だけども、観光客がいる時間はちょっとだけ。

私、でも思います。

この村の文化遺産ていうのは観た目だけじゃない、その土地の持つ時間なんだなと。
その都会とは違う素朴な時間が、世界遺産を今日まで残してこられたんだ。


眼には見えない、
説明できない、
具体的なものじゃないから消えていってしまうかもしれない、
だけど、確かにそこにある、

そういうものを絆というのかな。

それは、きっと私の住む町にもあるはず

旅行6


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