2011年4月12日火曜日

ポートレート

      





今日の突然の夕立にもうまく避けられ、
外で撮ってみました。


役者の野口俊丞さんです。
色々と提案をしてくれて、2時間もつきあってくれました。
やっぱり人を撮るのは、難しいけど楽しい。
相手がどう見えたいか、そしてどう見えていたか、
写真には全部見えちゃうもんなんだなぁと改めて思った。




色々な面を人は持っているけれど、
なんとなくキャラクターみたいにすることで
人との付き合いを楽にしています。


楽じゃないけど、
一人ずつの色々な面を一瞬ずつ切り取っていけたらと
思っています。






2011年4月7日木曜日

家族

写真を撮りに行くと、すてきな家族に出会います。

こういう時間を大事にしたいと思います。

2011年4月6日水曜日

ほんのちょっと前



この頃から、カメラを毎日撮っています。
1週間に1テーマ。
今日は、これを撮るぞー。この瞬間を捕まえるんだい。

そう思って、外に歩いていると、
普段より
ちょっと
オモシロイものに

出会えます。

2011年4月5日火曜日

I was born on April

ずっと住んでいる場所に愛着がわくように、生まれた月にも愛着あります。

4月になるとなんだかワクワクします。

もちろん、老いることに対しての抵抗はあるものの、

それでも4月はワクワクします。

花粉症でも、突風が吹き荒れても、三寒四温でも

ワクワク、ワクワク…

それは外を歩くと、いつもより優しい色合いに出会えることも一因です。

自分にとって生まれた日があることも一因です。

でも、これだという理由は分かりません。

ただ、また来年、ここの桜に会いに来ようと毎年思います。



2011年4月4日月曜日

江戸桜

今年は、自粛の動きの桜の集い。
それでも、パンダはお披露目され、そこに行くまでの道のりを彩ってくれる桜。

毎年、何かの形で上野の桜を観て来たれど、自粛となるとなんだか寂しいと勝手に思っていた。

ところが、帰り道に通ったところに出会った、今年の桜の第一弾。


どんな時でも桜は咲く。
大きな幹から栄養をたくさんもらって
元気に毎年咲く桜。

桜の美しさは
何年もこの時期の為に
一年を一生懸命に生きることだ。

それが小さな、
一つ一つはとても小さな花となり、
集合した姿は、
大きなサクラとなって、
生きとし生けるものすべてに
元気を分かち合ってくれる。

2011年4月2日土曜日

集合

ルーマニアのお店に集まれと、芝居仲間の人たちと飲み会。

ビールと


ルーマニアワインを


飲む。

今年卒業の子たちは、これから歩む俳優人生が楽しく、幸があれと願います。


 
それにしても、ルーマニア、なんだかインパクトある画が多い。

伝統的なモノだけれども。。。

2011年4月1日金曜日


昨日入ったスタバです。

なんとなく薄暗い店内に電灯が2個。





と、思ったら





幽霊電球みたいに陰がない。


気づかないところで、節電です。