2013年8月14日水曜日
大阪〜広島 本日の移動
大阪~広島
08月13日 05:58発
6時間15分 5,460円
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大阪05:58
①JR神戸線快速(姫路行 ホーム:5番線) 90分 ¥5460
▼ 待ち3分
姫路07:31
②山陽本線(新見行 ホーム:7番線 乗車位置:前~後) 97分
▼ 待ち5分
岡山09:13
③山陽本線(三原行 ホーム:2番線) 87分
▼ 待ち14分
糸崎10:54
④山陽本線(岩国行) 79分
▼
広島12:13
広島では、降りずにそのまま宮島口まで行きました。
青春きっぷはJRフェリーも乗れるので、ちょうど来ていた船に乗船できました。
①始発なので余裕です。
②同じホーム。でも乗車率も高かったので座れず。
③同じホーム。座れます。
④始発なので、座れます。
連日朝からなので、座れないと結構きついですね。
2013年8月13日火曜日
東京〜新大阪
甲子園が見たくて、お出かけしました。
東京05:46
東海道本線(東日本)(沼津行 ホーム:7番線) 139分
①▼ 待ち3分
沼津08:08
東海道本線(東海)(浜松行 乗車位置:やや前・やや後) 129分
②▼ 待ち3分
浜松10:20
東海道本線(東海)(豊橋行 乗車位置:中・後) 34分 混んでる
▼ 待ち9分
豊橋11:03
③東海道本線(東海)快速(大垣行) 88分
▼ 待ち11分
大垣12:42
④東海道本線(東海)(米原行 乗車位置:前~後) 35分
▼ 待ち3分
米原13:20
⑤琵琶湖線新快速(姫路行) 83分
▼
新大阪14:43
待ち3分はホームが違うとギリギリ。
①沼津乗り換えはホームが違うから結構必死かも。
②同じホームなので、安心
③隣ホームなので、少し時間があると思うが、座れなくなる可能性も。
④隣ホームで、混む。立つ覚悟が必要。
⑤初めに座れないことがないように、気をつける。
②同じホームなので、安心
③隣ホームなので、少し時間があると思うが、座れなくなる可能性も。
④隣ホームで、混む。立つ覚悟が必要。
⑤初めに座れないことがないように、気をつける。
沼津から浜松までの間
ある親子と居合わせる。
その聞こえてくる会話の中で、実に母親思いの息子がいるもんだと思わせた。
その声変わり前の少しハスキーな声質から、女性の二人旅かと思いきや、一人が「お母さん」と言ったことで、親子であることが分かった。
年齢は、10歳前後で、外から見える景色をやたらと
「昔っぽいね、お母さん」「良い景色だねー、お母さん」
汽笛がなれば、「良い音だねー」
次の乗り換え電車で、指定席を取ったと母親が話せば、
「すごくいいねー、ありがとうお母さん」
二人で席が無く立っていると
「お母さんが大変だね。立っているの大丈夫?」
この場合、昔っぽいはノスタルジーを感じるねというニュアンスであり、この少年はどちらかというとマザコンなのだろう。
もちろん、母親は「席が空いたよ、座りなよ」という息子に、
「やめてよ。あんなに遠いところは別の人が立っているでしょ」
と、恥ずかしさと共に健康な身体であることが見え隠れしている。
静岡駅に着き、彼らは乗り換えて行った。
こうした時間や関係は、変化していくものだけど、
親子の単純で純粋な感情に触れることができた気がした。
こういう、メモ書きに多少の恥じらいがありつつも、
夏旅の一つの思い出として、掲載しておこうっと。
その聞こえてくる会話の中で、実に母親思いの息子がいるもんだと思わせた。
その声変わり前の少しハスキーな声質から、女性の二人旅かと思いきや、一人が「お母さん」と言ったことで、親子であることが分かった。
年齢は、10歳前後で、外から見える景色をやたらと
「昔っぽいね、お母さん」「良い景色だねー、お母さん」
汽笛がなれば、「良い音だねー」
次の乗り換え電車で、指定席を取ったと母親が話せば、
「すごくいいねー、ありがとうお母さん」
二人で席が無く立っていると
「お母さんが大変だね。立っているの大丈夫?」
この場合、昔っぽいはノスタルジーを感じるねというニュアンスであり、この少年はどちらかというとマザコンなのだろう。
もちろん、母親は「席が空いたよ、座りなよ」という息子に、
「やめてよ。あんなに遠いところは別の人が立っているでしょ」
と、恥ずかしさと共に健康な身体であることが見え隠れしている。
静岡駅に着き、彼らは乗り換えて行った。
こうした時間や関係は、変化していくものだけど、
親子の単純で純粋な感情に触れることができた気がした。
こういう、メモ書きに多少の恥じらいがありつつも、
夏旅の一つの思い出として、掲載しておこうっと。
2012年6月21日木曜日
先日見つけた記事
「ひとだすけ」の言葉を知っていたろうか。思わぬ事故で横たわる小さな体から、温かい臓器が摘出された。他の命を救う大仕事を終えたその顔に、父母は涙をためて、穏やかな笑みを投げかけたそうだ▼富山大学付属病院で6歳に満たぬ男児が脳死となり、移植のために臓器が供された。この年齢の子どもからは国内初の提供だ。心臓と肝臓はそれぞれ10歳未満の女児2人に移植された▼若い脳は回復力が強く、脳死の判定は慎重を要する。虐待の跡がないのを確かめ、最初の判定から丸一日あけて再判定する。幼児間の臓器移植が日本でも定着すれば、費用や体力面で負担が大きい「渡航移植」に頼らずにすむ。悲嘆の底で重い決断をしたご両親は「息子を誇りに思う」と記した▼男の子は、同世代の女児の体内で「生き」続ける。臓器を取り換えた彼女たちは、やがて恋をし、母にもなろう。人生の山谷(やまたに)が続く限り、坊やはその営みを、裏方で支えることになる▼「昨日と今日は、偶然並んでいただけでした。今日と明日は、突然並んでいるのでした。だから明日の無い時もあるのです」。飛行機事故で亡くなった坂本九さんに、永六輔さんが手向けた言葉だ▼偶然並んだ毎日には、不慮の悲しみも突然の幸(さち)もある。気まぐれに置かれた飛び石を曲芸のように渡り、命は明日へとつながる。わんぱく盛りの心臓と、汚れなき肝臓をもらい、少女たちは未来に歩み出した。会ったことも会うこともない恩人と、二人三脚の日々が待つ。
天声人語より
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