2013年8月15日木曜日

広島上陸

原爆ドーム。

平和記念公園。

広島城。

広島は、水の都です。
このT字になった橋がかかる程大きな川が流れています。
広島は、大阪よりも東京のような大きなビルが立ち並ぶ街です。
県庁も、市民病院も、NTTも、各所ホテルもデパートもとても大きなビルです。
広島は、カープの街です。
本屋さんも、マツダスタジアムに続く道も、お好み焼き屋さんでも、マンホールにすらカープが根付いています。
広島は、有吉さんの出身地です。
広島駅や宮島で、看板を見かけました。
今夜の怒り新党も楽しんでます。

そんな広島が大好きです。





2013年8月14日水曜日

宮島のかき氷

広島に入ってすぐ厳島神社を観に宮島へ。

そこで出会ったおばあさんのかき氷をいただきながら、
ラジオから高校野球が…

昨日の観戦話などを交えながら、しばしの時間二人の時間を楽しみました。
71歳にはとても見えない理由は、
お庭で育てているアロエを水道水に浸した化粧水でした。

この旅で、だいぶ日焼けした肌に試してみたいと思います。











大阪〜広島 本日の移動


大阪~広島
08月13日 05:58
6時間15分 5,460円
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大阪05:58
①JR神戸線快速(姫路行 ホーム:5番線) 90分 ¥5460
▼ 待ち3分
姫路07:31
②山陽本線(新見行 ホーム:7番線 乗車位置:前~後) 97分
▼ 待ち5分
岡山09:13
③山陽本線(三原行 ホーム:2番線) 87分
▼ 待ち14分
糸崎10:54
④山陽本線(岩国行) 79分
広島12:13

広島では、降りずにそのまま宮島口まで行きました。
青春きっぷはJRフェリーも乗れるので、ちょうど来ていた船に乗船できました。
①始発なので余裕です。
②同じホーム。でも乗車率も高かったので座れず。
③同じホーム。座れます。
④始発なので、座れます。

連日朝からなので、座れないと結構きついですね。

2013年8月13日火曜日

95回全国高校野球大会

甲子園は、この日も熱く、そして、高校球児だけでなく、周りの大人の憧れでもある甲子園。

その熱気は、
ブラスバンドの合奏と応援団の声援と、
各地方独特のヤジるおじさんと、
ビール、アイスなどを売るお兄さん、お姉さんをはじめとする、
甲子園スタッフの勢いと、
すべてが混在しながら、
この経験は日本の夏になくてはならない、
清々しい暑苦しさを味あわせてくれる。

あー、来て良かった。
私が憧れ続ける甲子園がそこにあった。






東京〜新大阪

甲子園が見たくて、お出かけしました。

東京05:46

東海道本線(東日本)(沼津行 ホーム:7番線) 139分
①▼ 待ち3分
沼津08:08
東海道本線(東海)(浜松行 乗車位置:やや前・やや後) 129分
②▼ 待ち3分
浜松10:20
東海道本線(東海)(豊橋行 乗車位置:中・後) 34分 混んでる
▼ 待ち9分
豊橋11:03
③東海道本線(東海)快速(大垣行) 88分
▼ 待ち11分
大垣12:42
④東海道本線(東海)(米原行 乗車位置:前~後) 35分
▼ 待ち3分
米原13:20
⑤琵琶湖線新快速(姫路行) 83分
新大阪14:43

待ち3分はホームが違うとギリギリ。
①沼津乗り換えはホームが違うから結構必死かも。
②同じホームなので、安心
③隣ホームなので、少し時間があると思うが、座れなくなる可能性も。
④隣ホームで、混む。立つ覚悟が必要。
⑤初めに座れないことがないように、気をつける。

沼津から浜松までの間

ある親子と居合わせる。
その聞こえてくる会話の中で、実に母親思いの息子がいるもんだと思わせた。
その声変わり前の少しハスキーな声質から、女性の二人旅かと思いきや、一人が「お母さん」と言ったことで、親子であることが分かった。
年齢は、10歳前後で、外から見える景色をやたらと

「昔っぽいね、お母さん」「良い景色だねー、お母さん」
汽笛がなれば、「良い音だねー」
次の乗り換え電車で、指定席を取ったと母親が話せば、
「すごくいいねー、ありがとうお母さん」
二人で席が無く立っていると
「お母さんが大変だね。立っているの大丈夫?」

この場合、昔っぽいはノスタルジーを感じるねというニュアンスであり、この少年はどちらかというとマザコンなのだろう。
もちろん、母親は「席が空いたよ、座りなよ」という息子に、
「やめてよ。あんなに遠いところは別の人が立っているでしょ」
と、恥ずかしさと共に健康な身体であることが見え隠れしている。

静岡駅に着き、彼らは乗り換えて行った。

こうした時間や関係は、変化していくものだけど、
親子の単純で純粋な感情に触れることができた気がした。

こういう、メモ書きに多少の恥じらいがありつつも、
夏旅の一つの思い出として、掲載しておこうっと。

一年ぶりの旅

さぁ!
いよいよ、西への青春きっぷ一人旅。
突然の夏休みを満喫してきます。
カメラを持って行けば、どこでも目的地になる。
うーん、やっぱり写真のUPは後で。